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ナーラーヤン内垣・詩一覧

 透明なる露

 心の花が 咲くのはいつか

 太陽の笑いをもてば

 子供がいた

 りんごの翼

 羽毛の舞い

 一介の木こり

 思考は止まった

 翼をもて 翼を

 ぬけた世界

 人は勤務から勤務へ

 外宇宙は今ここにある

 開きと結合

 神話の中に生きる自己(鼻をかんで放ってしまえ)

 極大の中にもカウダストアワーがある

 静かな火柱

 お前は生きているか

 これは物凄い

 本物の位置でおれ

 おどっているではないか

 ワニの眼がいっぱいに

 瞑想学

 二つのポケット

 ゆだねと礼拝

 価値で出来上がっている世界文明

 科学するとは

 遊び半分の顔と声

 宇宙的民主主義

 貝殻を耳にあてる乙女

 花は咲くもの 咲かせるもの

 オチャメのひとふれ

 謎に満ちている宇宙

 形があった

 ワシの翼の線が歌う

 石を運んでいる親と子

 親の手伝いをしてから

 元旦のあいさつに来た白鳥